Archive for 11 月, 2009

中古マンションの広さ

月曜日, 11 月 9th, 2009

中古マンションの広さには、落とし穴があるケースがあるので注意しましょう。

家族で中古マンションを探したいと思っている場合には、人数にあった広さの物件を選ぶと思いますが、家族がこれから増えるかもしれない、減るかもしれないといった将来的なこともよく考えたうえで中古マンションを選ばなければいけないのです。

広さで中古マンションを選ぶときの注意点について具体的に紹介していきたいと思います。
広さを見る際には平米数が書かれていることが一般的ですが、ほとんどの人が、チラシや広告で確認することと言えば間取りにあたる何LDKの物件であるかどうかということが多いと思います。部屋数を見てしまう人が多いということです。これが落とし穴なのです。
中古マンションを購入する際には、広さも間取りも両方確認した方がいいですし、もちろん間取りを最初にイメージすれば何となく雰囲気もわきやすいと思います。しかし、同じ4LDKのマンションだったとしてもマンションによっては40平米かもしれませんし、80平米かもしれませんから、間取りだけでは広さはわかりません。

収納の広さもわからなければお風呂場やトイレなどもわからないのが一般的です。
ですからできれば間取りを見るよりも平米数できちんと専有面積については確認したうえで中古マンションのチラシや広告を確認しておいた方がいいのではないでしょうか。

そうした方が後から間取りで選んだばっかりに狭く感じたというトラブルにつながりにくいでしょう。

中古マンションの選び方

金曜日, 11 月 6th, 2009

中古マンションを選ぶという場合は、ポイントを押さえて選ばなくてはいけません。

ではどのようにして中古マンションを選んでいくのか、紹介したいと思います。

どんな物件を購入する際にも共通して言えることなのですが、とにかく情報収集はたくさん行った方がいいでしょう。中古マンションの場合人はなおさら情報収集が決め手になってきます。情報収集をするといっても何を情報収集すればいいのかわからない人のために収集すべきポイントについて紹介したいと思います。
まずは中古マンション値段ですが、同じような物件の相場を確認しておきましょう。そして広さについては間取りや収納スペースはもちろんですが専有面積、共有面積についての確認も必要です。そして便利な物件なのかどうか、マンションの周りの環境や、障害となっている建物があるのかどうかも確認したうえで選びましょう。

 
中古マンションは安全性についてもポイントになりますから、セキュリティー耐性やオートロックがあるのかということについても確認しなければいけません。これらのことに注意しながら中古マンションを選ぶのですが、見学をする際には、天気や時間帯にも注意しましょう。
天気や時間帯によっては大きく物件の雰囲気が違ってくることがありますから、中古マンションをこれから購入しようと思っているのでしたら、きちんと見学をするタイミングなどもよく考えたうえで選ぶのがポイントです。そのうえで先ほどあげたチェックポイントをよく確認して選びましょう。

中古マンショントラブル解決法

水曜日, 11 月 4th, 2009

中古マンションのトラブルについては先ほど紹介したと思いますが、中古マンションのトラブルについて回避する方法としては、契約をするときに、しっかりと契約書を見たうえで契約するということが一番大切なことです。

よく読んだ際に、何か曖昧な表現などがあったという場合には、きちんと納得がいくまで質問をしたり問題をその時点で解決をするのが大切なことです。

そして契約書の中身は全部自分で理解して把握できるまでは印鑑を押さないように注意しましょう。口約束で中古マンションを購入するようなことの内容に注意しておきましょう。不動産会社との間での中古マンションのトラブルについてはこのような形で契約書をよく読んだりすることで回避することが可能です。
しかし他にも中古マンションでトラブルがあります。それは住んでみて起きるトラブルです。このトラブルを回避させるためには、自分で購入をする前に、マンションについてよく確認しなければいけないのです。

過去に修繕しているのかリフォームしているのかなどは現地の内見の時に必ず確認しておかなくてはいけません。建物の確認申請の検査済書を確認して目を通しておくということはもちろんですし、管理人さんやマンションに実際に今住んでいる人に聞いてみるなどの調査もする必要があります。
中古マンションを購入するという場合には修繕についても将来的に必ず必要に安ってきますから、支出の面もよく考えたうえで購入する必要があります。