Archive for 10 月, 2009

中古マンションの種類

月曜日, 10 月 26th, 2009

中古マンションというのは、新築のマンション以外のことを差しますが中古マンションと言っても、中には新築同様のマンションもあります。

中古マンションの種類についてみて行きたいと思います。一般的には中古マンションと言えば一度以上誰かが入居していたという経歴があるような物件のことを言います。

入居していた年数やリフォームをしたのか、利用している物件の状態によっても値段や質は大きく違ってきます。中古マンションの間取りや値段、立地の条件と一緒に、その中古マンションのレベルや質なども確認したうえで購入することが大切です。

中古マンションのメリットは値段が安いことがあげられますがそれに目をとられていると基本の仕様などを確認しないで購入することになってあとからトラブルになることもあるのでよく考えておきましょう。
中古マンションと呼ばれる物件の種類にはこの一般的なマンション以外にももうひとつあります。それは、新古マンションと呼ばれるマンションで、新古マンションは、新築の後に誰も一度も入居していない物件のことです。

未入居のまま中古マンションとして販売されているので、新築と同じなのに中古マンションとして扱われているので、値段も安いというメリットがあります。

 

新築で販売されていたのに、なぜか入居者がつかなかったような物件は新古品として新しいのに中古扱いになりますから、新築で格安物件を探しているという人は新古の中古マンションがお勧めです。

不動産共有名義のメリットデメリット

金曜日, 10 月 23rd, 2009

不動産を共有名義にして購入をするという人も多いと思います。

複数でお金を出したときには購入金額の出資の割合によって共有登記をすることになります。この方法での不動産取得のメリットデメリットについて紹介したいと思います。

まずは、メリットとしては、贈与税がかかりませんから、親からお金を援助してもらった場合でも、親にも自分が出資している分の所有権を与えることが可能なので贈与税はかからないことになるのです。

そして複数の控除が色々と受けられるというメリットがあります。これは条件をクリアしなければいけないのですが、条件をクリアしていれば建物にかかる借入金額によって、所得税が返ってくるという住宅ローン控除も適応になりますし、家を売買するときに3000万円の特別控除も、名義になっている人それぞれが受けられるメリットがあります。これらが共有名義のメリットとなりますが、ではデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。
不動産共有名義のデメリットとしては、所有している権利の流動性があげられます。

共有している人は、単独で自分の持ち分については誰かに売却は可能ですが、家の建て替えや売却など、全体にかかわることの場合には、共有物全体を変更しなければいけませんから、そうなると共有している名義の人全員に同意を得なければいけないことになり手間も時間もかかるデメリットがあります。

そして遺産相続の対象になるというデメリットもあり、共有している人が親だった場合には親の持ち分が遺産相続の対象になるのですが、他の人との分割相続になるデメリットがあります。

中古物件の価格

木曜日, 10 月 22nd, 2009

中古物件の価格はどうやって判断すればよいのでしょうか。

少しでも安い値段で中古物件を購入したいと思っている人は多いかと思います。そのためにはより良い中古物件を購入するために、その物件が適正な値段になっているのかどうかを判断しなければいけません。

従来の中古物件の値段というのは広告やチラシに掲載されている、販売会社の言い値で付けられていることが多かったのですが、販売価格はそれが適当であるかどうかということは素人では判断しにくい状況だったと思います。

それではもっと安く購入できる中古物件だったかもしれないのに大金を支払ってしまうケースもあって損をしてしまいます。ではどうすればいいのか中古物件の価格を判断する方法を紹介しましょう。
不動産流通業者は実勢価格公開というのを行っています。これは2006年から不動産業者の間で全国の不動産流通機構が中古の物件の今の実勢の値段をネット上で公表しているというものです。レインズマーケットリサーチで公表されていますから、ここで見ると適当な値段を知ることができるのです。
みたい人は、建物の種類を選び、間取りや築年数などについても条件を入れると、それに該当する売買の適当な価格知ることができます。
この価格表を参考にしながら中古物件の価格を見て自分が欲しいと思っている物件の値段が適当であるかどうかを確かめたうえで購入すれば損をしたということもないですし、安すぎるということで何か裏があるのではと心配することもないのです。