Archive for 4 月, 2009

山林の土地売買について

月曜日, 4 月 27th, 2009

山林売買とは、今の日本においては針葉樹林・広葉樹林・照葉樹林・雑木林・竹林などを売買する事を言います。

山林売買の広告を見て、興味を持つ人のほとんどが山林目的ではなく住宅を目的とする人達と言われています。山林の固定資産評価額は非常に安いものです。

1平方メートル当たり100円以下という所もあります。安く住宅を建てよう、もしくは山林を開拓して産業廃棄物処理場にしようとする人達が数多くいるのです。

農林水産省及び森林組合が、日本の山林に関わる機関です。実際現場にいる現地の森林組合では、組合員の森林の立ち入り・伐採売買・森林植樹に携わる程度です。

他にも炭焼きや木工品の製造や販売などに携わっています。

今や世界的な環境破壊に悩まされる中、日本の山林環境はそれは酷いものです。その担当である森林組合自体、環境破壊の事を真面目に捉えて行動している所はほとんどありません。

日本の山林環境破壊は、まず山林の所有者が山へ入らなくなってしまった事があります。日本の国土面積は狭いので、世界的な環境破壊を食い止める事は難しいと思います。

 

しかしどんな事柄も最初の一歩が肝心です。世界のメンバーであるという自覚が日本人にはまだまだ足りないように思います。

不動産売買税金とは

火曜日, 4 月 14th, 2009

不動産売買には、出来るだけ余裕を持って気長に物件探しをしましょう。

何事もそうですが、焦って探す事は禁物です。
新築のマンションが出れば、設備も新しく何もかも綺麗で、直ぐにでも住みたいと思ってしまうものですね。しかし限られた予算であれば、すぐに飛びつくのは禁物です。
さもないと予想以上のローン金額を組まされ、返済の時に大変な思いをするかもしれません。

新築にこだわらないのであれば、中古不動産物件をリフォームするのがお勧めです。
中古でも全面リフォームすれば、新築同様となります。しかも自分好みの間取りや内装を手に入れられるのですから。条件に合った物件が決まったら、値段交渉。

交渉が折り合えば、今度は不動産売買契約です。これもすぐに事が運ぶものではないので、余裕を持っておきたいですね。
不動産売買契約書を交わし、頭金を払ったら、ようやく自分の不動産となります。

不動産購入にはお金がかかるものです。不動産売買税金がかかってきます。不動産売買税金とは、不動産売買の時にかかってくる税金を言います。
それには、不動産譲渡税・登録免許税・印紙税・不動産取得税などがかかってきます。

購入後固定資産税も毎年払い続けなければいけません。

不動産鑑定士について

火曜日, 4 月 7th, 2009

不動産鑑定士は国家資格で、土地や建物の経済価値を判定し、鑑定評価額を表示することができます。

土地鑑定委員会が行う国家試験の合格者は国土交通省の不動産鑑定士名簿に登録されます。不動産鑑定士試験は、最終合格率が2%と、司法試験や公認会計士の試験と並んで非常に難易度の高い試験と言えます。
短答式試験と論文式試験が実施され、試験合格後は実務修習機関で実務経験を積むことになります。試験は地価公示法や登記法、新住宅開発法、民法、会計学、経済学など幅広く出題され、不動産に関する法律が総合的に理解できていることが求められます。
実務修習では一般基礎知識や技術的知識の講義を受け、指導鑑定士の指導のもと、鑑定評価報告書などの作成の仕方を学びます。
不動産鑑定士が公的機関から請け負っている主な業務は、地価公示法に基づく土地の鑑定評価や国土利用計画、競売業務などです。
私たちの生活に欠かせない土地や建物の鑑定には、不動産鑑定士が駅からの距離や周りの環境の実地調査を行い、鑑定に必要なあらゆる情報を収集します。

実地調査と公示価格を参考にして不動産鑑定評価書を作成します。
不動産鑑定士は長年の実績と高い信頼性でクライアントをサポートし、幅広い知識で様々な分野での活躍ができる仕事です。