山林の土地売買について
月曜日, 4 月 27th, 2009山林売買とは、今の日本においては針葉樹林・広葉樹林・照葉樹林・雑木林・竹林などを売買する事を言います。
山林売買の広告を見て、興味を持つ人のほとんどが山林目的ではなく住宅を目的とする人達と言われています。山林の固定資産評価額は非常に安いものです。
1平方メートル当たり100円以下という所もあります。安く住宅を建てよう、もしくは山林を開拓して産業廃棄物処理場にしようとする人達が数多くいるのです。
農林水産省及び森林組合が、日本の山林に関わる機関です。実際現場にいる現地の森林組合では、組合員の森林の立ち入り・伐採売買・森林植樹に携わる程度です。
他にも炭焼きや木工品の製造や販売などに携わっています。
今や世界的な環境破壊に悩まされる中、日本の山林環境はそれは酷いものです。その担当である森林組合自体、環境破壊の事を真面目に捉えて行動している所はほとんどありません。
日本の山林環境破壊は、まず山林の所有者が山へ入らなくなってしまった事があります。日本の国土面積は狭いので、世界的な環境破壊を食い止める事は難しいと思います。
しかしどんな事柄も最初の一歩が肝心です。世界のメンバーであるという自覚が日本人にはまだまだ足りないように思います。